こんにちは。
今日は、Dr.Shinウエッジピローに使われている
「高密度メモリーフォーム」という素材について、少し詳しくお話しします。

枕選びでよく聞く悩みが、
「柔らかすぎて沈み込む」
「硬すぎて首や肩が痛くなる」
このどちらかではないでしょうか。
逆流性食道炎の方にとっては、
寝姿勢だけでなく、“体をどう支えるか”もとても重要です。
高密度メモリーフォームとは?
メモリーフォームは、体の形に合わせてゆっくり沈み、
圧を分散してくれる素材として知られています。
ただし、ここで重要なのが「密度」です。
密度が低いフォームは、
・沈み込みすぎて姿勢が崩れる
・寝返りが打ちにくい
・使っているうちにへたりやすい
といった問題が起こりがちです。
Dr.Shinウエッジピローに採用されているのは、
しっかりと密度を高めたメモリーフォーム。
体重をかけたときに必要以上に沈まず、
それでいて、硬さを感じにくいバランスに調整されています。
「硬さ」で支えるのではなく
「面」で支える感覚
高密度メモリーフォームの特徴は、
一点で体を受け止めないこと。
首・肩・背中を
点ではなく「面」で支えるため、
特定の場所に負担が集中しにくくなります。
その結果、
・首が浮きすぎない
・肩が押しつぶされない
・背中が反りすぎない
という、自然な寝姿勢が保ちやすくなります。
逆流対策用の枕は「角度」ばかり注目されがちですが、
実はこの素材の安定感がないと、
どんな角度でも寝苦しくなってしまいます。
角度を活かすために、素材がある
Dr.Shinウエッジピローは、
ただ傾斜をつけただけの枕ではありません。
・沈みすぎない
・硬すぎない
・体のラインに沿って支える
このバランスを実現するために、
高密度メモリーフォームという素材が選ばれています。
角度設計と素材設計、
どちらか一方ではなく、両方が揃ってはじめて意味がある。
その点まで考えて作られているのが、
Dr.Shinウエッジピローの特徴です。
寝ている間の違和感が気になる方は、
ぜひ「角度」だけでなく「素材」にも目を向けてみてください。
