「実際、どんな人が使っているのですか?」
とてもよくいただくご質問です。
そこで今回は、これまでのご購入データをもとに、
年代や男女比についてお伝えします。
ご購入者様の約8割が50代・60代
現在、最も多いのは50代・60代の方々です。
全体の約8割を占めています。
特に60代の方が多く、次いで50代という順番です。
もちろん、30代・40代の方もいらっしゃいます。
ですが割合としては少数です。なぜなのでしょうか。
年齢を重ねるほど「寝姿勢」が気になってくる
若い頃は、多少無理な姿勢で寝ても
それほど気にならなかったかもしれません。
けれど50代を過ぎる頃から、
・朝起きたときの違和感
・夜中に目が覚める回数
・呼吸のしづらさ
・食後の不快感
こうした“ちょっとした変化”を感じやすくなります。
そのときに初めて、「寝方を見直そうかな」
と考える方が多いように感じています。
男女比はほぼ半々です
「女性が多いですか?」
「男性向けですか?」
という質問もよくありますが、
実はほぼ半々です。
ご本人が気になって購入されるケースもあれば、
パートナーの方が気になってプレゼントされるケースもあります。
それだけ、“性別に関係なく”
寝姿勢への関心が高まっているということだと思います。
年齢とともに、商品の意味も深まる
私たちは感じています。
このウェッジピローは、
年齢を重ねるほど、その価値が実感されやすい寝具だと。
若い方に必要ない、ということではありません。
ですが、体の変化を感じ始めた世代だからこそ、
「角度」や「姿勢」の違いがわかりやすいのかもしれません。
これからも追求していきます
50代、60代の方が、
より自然に、より快適に、より安心して使えること。
そして、「ちょっと気になるな」と思ったときに
手に取りやすい存在であること。
そのために、使い心地の追求も、サポート体制の充実も、
これからも続けていきます。
年齢を重ねても、眠りをあきらめない。
その選択肢のひとつとして、
これからも寄り添える存在でありたいと思っています。
