
「ウェッジピローを買ったけれど、
どこに頭を置けばいいの?」
そんな疑問をお持ちの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
Dr. Shinウェッジピローは、
一般的な枕とは形が異なるため、
最初はどの位置で寝ればいいのか
迷ってしまう方もいるかもしれません。
基本は「お尻の位置」
を目安に
結論からお伝えすると、
頭を置く位置は体格によっても
多少異なります。
ただ、ひとつの目安として、
お尻がウェッジピローと
敷き布団の境目付近にくる位置
を意識してみてください。
この位置を基準にすると、
上半身をウェッジピローに
自然に預けやすくなります。
頭だけをウェッジピローの上に
乗せるのではなく、
背中から上半身全体を
ゆるやかに支えるようなイメージです。

なぜ「お尻の位置」
が大切なの?
お尻がウェッジピローの上に
大きく乗りすぎてしまうと、
腰の位置が合わず、
違和感を感じることがあります。
反対に、
お尻がウェッジピローから
離れすぎてしまうと、
上半身だけが
ウェッジピローに乗る形になり、
こちらも寝姿勢が
安定しにくくなる場合があります。
そこで、
「お尻をウェッジピローと
敷き布団の境目付近に置く」
という位置をひとつの目安にすると、
上半身を自然に支えやすくなります。

実際には、自分が
心地よい位置でOK
もちろん、
身長や体格は一人ひとり違います。
そのため、
全員がまったく同じ位置に
頭を置く必要はありません。
まずはお尻を境目付近に置いて、
そこから頭の位置を
少し前後に調整しながら、
「ここが一番寝やすい」
と感じる位置を探してみてください。
腰や背中に違和感がある場合は、
少し位置を調整するだけで
寝やすく感じることもあります。

快適な寝姿勢を
見つけることが大切
Dr. Shinウェッジピローは、
頭だけを高くするのではなく、
背中から上半身全体を
ゆるやかに支えることを
目的として設計されています。
そのため、
「頭をどこに置くか」だけではなく、
お尻・背中・頭までが
自然につながるような位置を
意識してみてください。
まずはお尻を
ウェッジピローと敷き布団の
境目付近に置く。
そして、
ご自身の体格に合わせて
頭の位置を微調整する。
これが、
Dr. Shinウェッジピローを
快適にお使いいただくための
ひとつのポイントです。
ぜひ実際に寝ながら、
ご自身に合った位置を
探してみてください。
