
「ウェッジピローって、
どうして傾斜がついているの?」
「角度は高ければ高いほど
いいんじゃないの?」
そんな疑問をお持ちの方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
実は、ウェッジピローにとって
「角度」は非常に重要なポイントです。
Dr. Shinウェッジピローでは、
逆流性食道炎にお悩みの方の
睡眠環境にも配慮し、
上半身をゆるやかに支える
傾斜を設計しています。

逆流性食道炎は
寝姿勢で変わる
胃食道逆流症(GERD)では、
夜間の症状がある場合、
上半身をやや起こして寝る
「頭側挙上」が生活習慣の一つとして
挙げられています。
日本消化器病学会の患者向けガイドでも、
上半身をやや起き上がらせて寝る姿勢は、
GERDの症状改善につながることが
あるとされています。
そこで大切になるのが、
「どのくらいの角度で上半身を起こすか」です。

角度は高ければいい
というわけではない
「逆流を防ぐなら、
できるだけ角度をつければいい。」
そう思われるかもしれません。
しかし、角度をつけすぎると、
寝返りがしにくくなったり、
肩や腰に違和感を感じたり、
人によっては
かえって寝づらく感じることもあります。
つまり、
「上半身を起こすこと」と
「快適に眠れること」。
この2つを両立させることが、
ウェッジピローの設計では
非常に重要になります。

数年間の研究・開発を
重ねて「12度」に
Dr. Shinウェッジピローは、
逆流性食道炎にお悩みの方の
睡眠環境を考えるだけではなく、
寝返りのしやすさや
身体への負担にも配慮しながら、
素材や形状、角度について
研究・開発を重ねてきました。
その中で採用したのが、
約12度というゆるやかな傾斜です。
上半身をゆるやかに支えながら、
寝返りのしやすさにも配慮する。
そんなバランスを目指して
設計されています。

医療の専門家の知見
を取り入れた設計
Dr. Shinウェッジピローの開発には、
整形外科や内科などの分野に関わる
医療専門スタッフの知見も取り入れています。
身体のことだけではなく、
「毎日使う寝具として
無理なく使えること」
「寝返りをしやすいこと」
「身体への負担に配慮すること」
こうしたさまざまな視点から
製品づくりを行っています。
だからこそ、
単純に「角度を高くする」のではなく、
睡眠時の姿勢や使いやすさまで考えた
ゆるやかな12度という設計に
こだわっています。
もちろん、体格や寝姿勢によって
感じ方には個人差があります。
だからこそ、
実際にご自宅でお試しいただき、
ご自身に合うかどうかを
確かめていただきたいと考えています。
お届けから30日以内であれば、
ご使用後の返品もOK。
迷っている方は、
まずはお試しください。
