
「12度以外のウェッジピローは
販売しないのですか?」
そんなご質問をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、
現時点では異なる角度の商品を
販売する予定はありません。
その理由は、
Dr. Shinウェッジピローが
「12度」という角度に
徹底的にこだわっているからです。

なぜ「12度」に
こだわるのか?
ウェッジピローは、
角度によって寝心地が大きく変わります。
角度が高すぎると、
上半身が起きすぎてしまい、
寝返りがしにくくなったり、
肩や腰に違和感を感じたりする
場合があります。
一方で、角度がゆるやかすぎると、
上半身を起こすという
ウェッジピロー本来の役割を
十分に感じにくくなることもあります。
つまり、
「どのくらいの角度にするのか」
というのは、
非常に重要なポイントなのです。

長年の研究と、
蓄積されたお声から
Dr. Shinウェッジピローは、
長年にわたる研究・開発を重ねながら、
寝姿勢や寝返りのしやすさ、
身体への負担などを考慮して
設計されています。
さらに、実際に使用された方から
いただいたさまざまな声にも耳を傾け、
「もっと高い方がいい」
「もう少し低い方がいい」
という単純な考え方ではなく、
さまざまな要素のバランスを考えた結果、
現在の約12度という角度を
採用しています。
私たちは、
この12度という角度に
自信を持っておすすめしています。

もちろん、感じ方には
個人差があります
ただし、
どれだけ研究を重ねた寝具であっても、
すべての方に
同じように合うとは限りません。
体格や体型、
普段の寝姿勢や好みなどによって、
寝心地の感じ方は
一人ひとり異なるからです。
そのため、
「12度だから絶対に誰にでも合う」
というものではありません。
それでも私たちは、
長年の研究と実際の使用者の声をもとに、
Dr. Shinウェッジピローには
この12度が適していると考えています。

だから、あえて違う
角度は作りません
「12度」「15度」「20度」など、
さまざまな角度の商品を
ラインナップする方法もあります。
しかし私たちは、
あえてそれを選びません。
ただ種類を増やすのではなく、
研究と経験をもとに
自信を持っておすすめできる
一つの角度にこだわる。
それが、
Dr. Shinウェッジピローの
ものづくりに対する考え方です。
医療の現場から生まれた知見をもとに、
長年の研究・開発を重ねて作られた
Dr. Shinウェッジピロー。
「どの角度を選べばいいの?」
と迷う必要がないように、
私たちは約12度という角度に
こだわっています。
ぜひ一度、
ご自身の睡眠環境で
その寝心地をお試しください。
