スマホやパソコンを使っているとき、
気づくと背中が丸くなっていませんか?
画面を見るために頭が前に出て、
肩が内側に入り、胸が縮こまる。
いわゆる「巻き肩」のような姿勢です。
こうした姿勢が長く続くと、
肩や首まわりだけでなく、
腰にも負担がかかりやすくなります。
そして、もう一つ気になるのが、
呼吸のしやすさです。

胸が縮こまると、
呼吸もしにくくなる
呼吸をするとき、胸まわりは
広がったり縮んだりしながら動きます。
ところが、背中が丸まり、
肩が前に入った状態では、
胸まわりも縮こまりやすくなります。
その結果、
「深く息を吸いにくい」
「なんとなく呼吸が浅い気がする」
そんな感覚につながることがあります。
だからこそ、普段の姿勢だけでなく、
眠っているときの姿勢も大切です。

縮こまりがちな身体を
眠っている間にゆったりと。
私たちは一日の中で、
前かがみの姿勢になる時間が
意外と多くあります。
だからこそ、眠っている時間くらいは、
身体をゆったり支えてあげたい。
実際にDr.Shinウェッジピローを
使った方からは、
「日中、胸を圧迫するような姿勢に
なっている分を、寝ている間に
伸ばしてもらっているような感覚」
という声もいただいています。


寝ているだけで姿勢を
矯正するものではありません。
ですが、上体を支えながら眠ることで、
身体が丸まりにくく、
胸を開きやすい姿勢をサポートします。

頭だけではなく、
上体までしっかり支える。
一般的な枕は、主に頭や首を支えるもの。
一方、Dr.Shinウェッジピローは、
背中から上体まで面で支える設計です。
上体をゆるやかに起こした状態で支えることで、
身体が安定しやすくなります。
肩が前に入りにくくなり、
胸も開きやすい姿勢へ。
そして、胸が開きやすくなることで、
呼吸もしやすくなります。
日中はどうしても、
前かがみになりがちな私たち。
だからこそ睡眠中は、
身体をゆったりと。
上体を支えて、胸を開きやすく。
それが、Dr.Shinウェッジピローの
新しい寝具としての考え方です。

